<6th> 花火
2014年05月26日
歌詞
1 夏祭りにふたり 着慣れない浴衣の君
川の向こう側で走る光を追いかけてる
語り合った 光の隙間で 同じ想いを確かめた
そして描いていく 光の軌跡 繋がった 瞬きの中
花火のように儚い思い出たち はぐれないように
小さな光が照らす君の顔を焼き付けるよ 僕の瞳に 線香花火
2 暗い空の海に泳ぐ夏の終わりの合図
人の波は過ぎて 残る君と僕 闇の中
一瞬で散る花びらが 僕に教えてくれたこと
生きている奇跡 君といる奇跡 溶けていく光の中で
君と過ごしているこの暑い夏が終わらないように
花火の光を集めて願うよ 力強く 飛んで輝け 打ち上げ花火
儚い花火...
コメント
花火は夏の風物詩ですね。
ささやかな光を灯して、やがて消える線香花火。
一瞬だけ大きく光って観客を魅了する打ち上げ花火。
花火には美しさの裏に儚さを感じます。
私たちの人生や思い出達も花火の光のように儚いものなのかもしれません。
夏の風物詩は、繰り返す季節の時の流れを教えてくれるものでもあります。