<66th> 昨日の雨
2026年08月14日
1 キライになる理由なんて数え切れなった
好きになる理由は一つも思い浮かばなかった
だけどあなたのことが好きだったのは確かで
だからこそ この恋は本物だったんだろう
1 キライになる理由なんて数え切れなった
好きになる理由は一つも思い浮かばなかった
だけどあなたのことが好きだったのは確かで
だからこそ この恋は本物だったんだろう
1 眠れない夜にはせめて楽しい
思い出だけでもあれば朝は来る
あの夜の瞳の中の瞳
どちらが泣いていたんだろう
初めての大チャンス! 4人で行く夏祭り
1 右側の窓から 同じ朝が始まる
右側の窓から 一日が終わる
1 流れゆく街を眺めている 高台の公園
行き交う人たち その行先は
見えることはないけど
1 爽やかな春の風が 連れてきてくれたの
あなたとの出会い 熱い胸の鼓動
1 仕上がってきたピアノから
春を飾る歌の伴奏と チャイムの音
悲しい出来事 忘れはしない
だけど全部 かけがえのない思い出になった
1 恵まれた世の中だと誰かが言ってたけど
今の僕にはまだわからない 何が富と言えるのか
画面の向こう 暗い顔で 今日も悲しい出来事
そんなことばかり聞かされても感情は動かない
1 お気に入りのオムライス 何度食べただろうね?
いつも食べ過ぎてしまう
少し後悔… だけどまた繰り返すね
1 ヘビに睨まれたように 動けなくなってる
その方が 平和だってわかったから
姿隠すことしか 今はできないけど
私のヒーローはきっと見守ってくれる