<64th> 恋する金魚

2025年08月24日

歌詞

1 なぜか君が近くにいるだけで

  まるで金魚みたいに赤くなってしまうの

  昔はそんなことなかったのに

  いつの間にか 私 変わってしまったの 

  不思議だね


  初めての大チャンス! 4人で行く夏祭り

  君の隣で歩いてみたい

  答えを出すのは 本当はまだ怖いけど…


  届け! この気持ち 今にも叫びたくなる

  小さな身体の中に 閉じ込めた声が熱い…

  響け! 夏祭り 夜空を彩る花火

  その音に隠れるように そっと呟いた

  I love you


2 花火はフィナーレ 余韻の中

  人の波に飲まれて もしかして帰る時?

  心の中は騒ついてるのに 

  どうして言葉にできない? 

  沈黙が頬を刺す…


  夏休みが終わって 元通りの毎日

  君の隣はまだ空いてる?

  答えは出ないままで 曖昧にも慣れてきた


  凍える夜には 寂しさが胸をつつく

  煌めく街の灯り やっぱり君といたい…

  泳げ! 思い切り 君を追いかける金魚

  見えない壁があっても 

  きっと辿り着く kissing you

  次こそは言える! I love you

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