<54th> 星の願い
2022年06月12日
1 大好きだった あの人とは
もう会えなくなったよ
時の流れを感じるたび
寂しくなるけど
1 大好きだった あの人とは
もう会えなくなったよ
時の流れを感じるたび
寂しくなるけど
1 春の風が運んでくる 儚い桜の花吹雪
それは祝福のふりして
泣いてるようにも見えた
1 一緒に過ごしたたくさんの思い出の写真を
アルバムに綴じながら
ここまでお互い支え合い
歩いてこれたのは奇跡だと思えたんだ
1 普段は吸わない煙草 火をつけて
ベランダの外には 車だけが動いていた
長過ぎる髪の毛は捨てられず
コーヒーとふと目が合った
1 テレビを付ければ今日も悲しいニュース
朝から暗い気分になる
世界ではどうやら争いが絶えない
何ができるか わからないけど
1 みんなで盛り上がっているのはちょっと苦手
流れに残されぬよう タイミング見定めて
だけど君は違った 何でも話せるんだ
まるでずっと前からの友達だったように
時の速さを追い越してしまった時代
空白に耐えられずに何かを詰め込みたくなる
1 どんぐりの転がる坂 風に吹かれ
道が逸れても 大丈夫 そう
結局幸せになるんだよ
1 目を覚ましたら 遊園地
思いっきり遊んだ後は 疲れきって また夢の中
ワープしてるみたい
1 席替えで隣に 君が来てくれてから
僕の毎日に春が訪れた
明るく話しかけてくれる君の笑顔
だけど誰とでも仲良いんだね...